| Hawaii Pacific University では新しく2008年6月より、ELSという語学プログラムを導入することになりました。EFPよりも短期間で授業料も安くESLプログラムを終了し、大学・大学院へ進むことが可能になりました。学生にとってはとってもお得なかなりの短期集中型プログラムです。詳しくはinfo@studyathpu.com までご連絡ください。
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日本の大学・短大・専門学校からハワイパシフィック大学へ大学編入する方法
アメリカの大学では編入(Transfer) はごく普通にある事です。ハワイのローカルの場合だと、ハワイ大学系列の短期大学(2年生のカレッジ)にまず入学し、そこを卒業してから4年制のハワイ大学に3回生として編入学するのです。
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| 文学士過程一般教養科目 | 化学士過程一般教養科目 |
| 生物学 |
コンピューター |
一般教養科目だけでなく、アッパー・ディヴィジョン(2・3・4年次に履修クラス)にもトランスファー可能なコースもあります。、心理学、人類学、社会科学などがそれにあてはまります。その他にも自由選択科目を4−6科目履修することになるので、そこに日本の学校で取った科目を当てはめてくれる事がよくあります。
基本的に文学士専攻から化学士専攻になるとトランスファーできる科目が少なくなります。例えば、HPUで人気のある海洋学では生物学、化学、物理学の専門コースを多く履修しなければなりません。人気の旅行産業管理学(Travel Industry Management) も化学士専攻になり、この専攻では会計学、数学、ビジネス学を多く履修する事になります。
もし、日本の学校に入学する前から留学を考えているのなら、アメリカの大学で希望する専攻にあった科目を履修することです。
高等教育機関(短大、大学、専門学校など)に通学した編入希望者については、その高等教育機関と高校で の成績に基づいて評価が行われます。編入希望者は履修科目一覧と成績が明記された成績証明書(英語の翻 訳付き)を入学願書と共に提出してください。これらの成績証明書に基づき入学の合否とHPUでの履修科目免除 についての決定が下されます。もし、自分が行った学校がHPUと提携していればすぐに何単位トランスファーできるか分かります。トランスファーできるクラスについては私にメールしてください。調べてから連絡します。
留学希望者は通常HPU の入学選抜時にTOEFLの成績を提出する必要はありませんが、学位プログラ ムに入学する際には必ず英語の実力を証明することになっています。 英語力はTOEFLで下記の基準得点を満たしているか、HPU 英語クラス分け実力試験を受けて、レベル "3" 以上の 得点を取ることによって証明されます。 このどちらかの条件に満たない場合は、先ず HPU の英語基礎プログラム[English Foundations Program (EFP)]を 修了してから、大学レベルの教育プログラムを開始します。
| 公認テスト | 基準得点 |
| 答案用紙による TOEFL | 筆記試験
550 点および TWE 5 |
| TWE
に関係なく600 点以上 |
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| コンピュータ答案による TOEFL試験 | TOEFL試験
213 点および TWE 5 |
| 小論文得点に関係なく250
点以上 |
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| International English Language Testing System (IELTS) | 6
かそれ以上 および Writing Module で 6.5 |
| Certificate of Proficiency in English (CPE) |
Grade C かそれ以上 |
| Certificate in Advanced English (CAE) | Grade
A かそれ以上 |
| English Language Proficiency Test (ELPT) | 965
と HPU composition |
| Scholastic Assessment Test (SAT) | 英語が510
かそれ以上 |
| American College Testing Assessment (ACT) | 英語が21
かそれ以上 |
| Advanced Placement International English Language Test (APIEL) | 3 |