
アメリカ大学比較・お勧め大学の紹介
このサイトでは学費、ロケーション、留学生の受け入れ態勢などの点からお勧めの大学・コミカレを紹介しています。自分の予算、希望する学部などから大学を選んでください。住む地域によって大学に入学する学生も様々です。また自分が専攻した分野に強い大学を選ぶのも大切でしょう。下記に大学の比較・紹介がしてありますので参考にしてください。詳しい資料を希望する場合は資料希望フォームを記入してください。無料で詳しい学部内容などをお知らせします。
アメリカ大学ランキング
米国の大学上位10位、20位、50位あるいは100位といった公式リストは存在しません。また政府も大学のランク付けを行っていません。
毎年、大学の「ランキング」が掲載された多くの受験雑誌やガイドブックが出版されています。 これらの非公式なランキングは、カレッジ/大学を地域別または専攻科目別(工学、コンピュータ科学、ビジネスなど)で分類しているか、
あるいは、「地方」または「全国」のカテゴリーに分類しています。 また、ランキングの中には、学業水準や一般的評判を必ずしも重要な考慮の対象としていない場合もあります。
ランキングの順位を使って自分に最も適した大学を選ぶ場合は、順位決定に使われた基準をよく見極めて、自分の学業目的と照らし合わせてください。
非公式であっても、公にされたランキングは大学選びを始める上で役立ちます。 大学では、数字で測りきれない無形の体験が得られます。
ランキングは、自らの学問的・社会的ニーズを満たす学校を探し出すツールのひとつに他なりません。 米国の人気大学ランキング:
US News & World Reportの「ベストカレッジ」、Fiske Guide to Colleges、Carnegie
Classification of Institutions of Higher Education
米国の高等教育機関の種類
リベラル アーツ
リベラル アーツと呼ばれる高等教育機関は、主に一般教養の学部課程に重点を置く大学です。 ブリタニカ大百科事典では、リベラル
アーツを「専門的、職業的、あるいは技術的カリキュラムとは対照的に、一般知識の授与と全般的な知的能力の開発を目的とするカレッジまたは大学のカリキュラム」と定義しています。
リベラル アーツ カレッジは、私立の場合も公立の場合もあります。
私立
通常私立大学は、州や連邦政府から資金援助を受ける代わりに、卒業生寄付金、教員研究助成金、授業料などによってて民間から資金を得ています。
多額の寄付金と民間財源のおかげで、より多くの資金を学生と教員に充当することが可能な場合が多く、しばしばアメリカの学生は、その技術的資源や研究施設、近代的で設備の整った学生レジデンスとダイニングホール、少人数制クラスなどを理由に私立大学を好みます。
また私立大学は、各専門分野において著名な教授陣を勧誘、維持することも可能です。 専門分野において経験豊富な教授陣に学ぶことにより、より質の高い授業を体験することができるのです。
私立大学ではユニークで革新的な専攻科目を設けていることもあります。 米国で最も競争率の高い難関とされる高等教育機関は、私立大学です。たとえば、US
News & World Report が発表した2009年度の米国上位5大学は(上から)、 Harvard
University、Princeton University、Yale University、Massachusetts
Institute of Technology、Stanford Universityといずれも私立大学です。
公立
一般に州立大学と呼ばれる公立学校は、州や連邦政府から資金を受けていますが、授業料と民間財源もまた公立大学の財政的安定に寄与しています。
公立大学では州規模の入学条件を取り入れている場合と、大学独自の入学条件を設けている場合があります。 州立大学の学部にとって、学生に実践的研究の機会をもたらす学部研究助成金は重要です。
これらの公立大学には大規模な学部が設けられていることが多く、準学士課程から博士課程、博士号修了後の課程まで、さまざまな学位取得の選択肢を提供しています。
公立/州立大学は、一般に私立大学より学費が安いため、国内での競争率は、かなり高いといえます。
米国では、高等教育に多大な選択肢を提供しています。小規模/大規模、公立/私立、小都市/大都市で選ぶことも、あるいは、高校卒業後すぐに4年制大学に進むか、最初の2年間はコミュニティ・カレッジやジュニア・カレッジに通い、その後四年制大学に編入するかで選ぶこともできます。最初にコミュニティ・カレッジに進むことにはさまざまな利点があり、その後編入した大学で学士号を取得することもできるため、米国の学生の間ではかなり一般的な選択となっています。
大学の学位レベル
学士課程: コミュニティ・カレッジまたはジュニア・カレッジ:
特定の職種を目指す学生のための二年制の学部課程。四年制の学士課程修了に向けて適応できる単位を取得することもできる。
学位:文系準学士 (AA)、理系準学士 (AS)
編入プロセス: 4年制大学に編入することができます。 4年制大学では、コミュニティ・カレッジで取得したほぼすてべての単位を受け入れます。
コミュニティ・カレッジの中には、州内の4年制大学と編入契約を結んでいる場合があり、その場合、最初の2年間はコミュニティ・カレッジに通い、残りの2年間は4年制大学に通います。
4年制大学: 大学および科目の必要条件を満たし、専門課程における学士号を取得
学位: 文学士 (B.A.)、理学士 (B.S.)、芸術学士 (B.F.A.)、社会福祉学士 (B.S.W.)、工学士
(B.Eng.)、教育学士 (B.Ed.)、哲学士 (B.Phil.)
お勧め大学比較
| 大学名 |
州 |
学生数 |
学費(約1年間) |
生活費(約1年間) |
Green River Community College
|
ワシントン州
アーバン
|
公立 |
$8,700 |
$7,233 |
Santa Barbara City College |
カリフォルニア州
サンタバーバラ |
公立 |
$5,904 |
$10,350 |
Seattle Central Community College
|
ワシントン州
シアトル |
公立 |
8,145 |
6,300 |
South Seattle Community College
|
ワシントン州
シアトル |
公立 |
$8,370 |
$8,115 |
Spokane Community College |
ワシントン州
スポケーン |
公立 |
|
|
Spokane Falls Community College
|
ワシントン州
スポケーン |
公立 |
|
|
| |
ハワイ州 |
公立 |
|
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2年制から4年制への編入−有意義な選択肢!
学生がコミュニティ・カレッジやジュニア・カレッジを選ぶ理由
4年制大学のあるほとんどの町には、近くに2年制カレッジがあります。 これらの2年制カレッジは、コミュニティ・カレッジまたはジュニア・カレッジと呼ばれ、準学士号を取得することができるだけでなく、4年制大学の学士号獲得に向けて移行可能な単位を取得することもできます。
一般的に、コミュニティ・カレッジまたはジュニア・カレッジの授業料は四年制大学に比べて大幅に安いため、大学の最初の2年間で多額の授業料を節約することができます。
コミュニティ・カレッジまたはジュニア・カレッジのクラスは、通常4年制大学より少人数です。
多くの学科が設けられているため、カレッジの1、2学年中に類似する必修科目や一連のコースを取ることができます。
これは、最初に2年制カレッジに入学するか、最初から4年制大学に進むかの大きな違いです。
コミュニティ・カレッジでは、入学に最低限必要な成績平均点 (GPA) およびその他の入学資格が4年制大学より低く設定されています。
コミュニティ・カレッジでは、高校を卒業していれば入学資格を満たすことになる「オープン アドミッション」と呼ばれる制度が適用される場合があります。
多くの州では2年制カレッジと4年制大学間で事前に決められた編入計画、つまり編入提携協定を設けています。コミュニティ・カレッジでは、学生の進路計画に基づいてアカデミック
アドバイザーが履修計画を提案します。これらの履修計画は、カレッジの準学士号取得の必要条件を満たすだけでなく、最大数の履修単位を4年制大学に移行するための計画も立てられます。
編入志願生を審査する場合に大学が必要とするGPAは、多くの場合大学志願者よりも低くなっています。高校卒業時のGPAが低くても、コミュニティ・カレッジで良い成績を収めれば、再度大学進学の道が開かれます。
4年制大学編入に必要な成績水準
4年制大学への編入に必要とされる成績は、各大学によって異なります。 各自がアカデミック
アドバイザーと相談の上、進学を希望する4年制大学の編入条件に目標を定めます。 コミュニティ・カレッジの学生は、規定単位数(通常30単位または3単位のクラスを10コース)と、最低限必要な成績平均点(4年制大学の入学条件により、通常2.0/4.0から2.5/4.0の間)を満たせば、4年制大学の編入審査を受けることができますす。
大学の願書申請時には、カレッジおよび大学が発行した公式な成績証明書を提出する必要があります。
利用できる編入計画
編入を簡素化するための努力が州規模で行われていますが、学校間の編入協定はさまざまです。
また、特定の地域社会や研究分野の大学間で結ばれる特別提携もあります。 コミュニティ・カレッジのアカデミック
アドバイザーから密接な協力を得て、移行可能な単位をできる限り多く取得することが重要です。
条件付き入学とは?
条件付入学とは、学生の成績記録および大学または学部の受入条件を満たしている学生に、大学が、学力的に入学可能でることをを認める制度です。
条件付入学から正式入学に移行するためには、決められた一定の条件を満たさなければなりません。 これらの条件が満たされると、その大学に正式に入学することができます。
入学許可の条件には、修士課程ではGMATRやGRERなどの必須得点の提出を通じて、その大学が要請する英語力を満たすことなどがあります。
ここで紹介している大学では、こうした入学条件の詳細を記した条件付入学許可書
(CLA) を発行します。 このように、米国へ出発する前に大学進学とELS(TOEFLスコアが足りない場合)への登録が確定するので、留学生もそのご家族も安心して留学に臨むことができます。